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FUKAIグリーンエマルジョンとは?

FUKAI グリーンエマルジョン

温室効果ガス削減・省エネルギー等の問題解決に大きな期待を寄せられながらも、不完全な形でしか利用できなかったエマルジョン燃料。
それは化学物質を駆使したエマルジョンのあり方が原因でした。答えはH(水素)O(酸素)の結合体である「水」にあったのです。
化学物質に頼らない理想的な高エマルジョンを実現したのが、FUKAIグリーンエマルジョンです。
私たちは、このような化学物質を全く使用しないエコロジーなエネルギーシステム、ケミカルフリーエネルギーをお届けします。

Chemical free energy

水と油は混ざらないという概念から乳化剤を選んだエマルジョン燃料の歴史

我々は大量の油を燃焼させて熱エネルギーを得ています。
しかし、これは完全に燃焼しているように見えてもそうではありません。
平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。
1900年代から着目され開発されてきたエマルジョン燃料は、水の微粒子を爆発気化(ミクロ爆発)させることで油の粒子を細分化し、酸素との接触面積を増やすことで完全燃焼に導き、燃料油100%の燃焼と変わらないほどの熱エネルギーを得ようというものです。
そのことから、研究者は水と油を混ぜるための乳化剤の研究ばかり推し進めてきました。
水と油は混ざり合わないという共通の概念があったからです。

油と混ざる水が未来を拓く

ケミカルフリーエネルギーの開発者は燃焼を研究してきたのではありません。
自然を信じ、自然を学ぶことで水の可能性を追求してきました。
そして「創生水」が生まれました。
創生水はエマルジョン燃料の乳化剤として使用されている化学物質(界面活性剤)に負けない界面活性力を持った水です。
そして自然や命を健やかにする水です。
結果、創生水はそのままで簡単に油と混ざり合い(エマルジョン)ます。

乳化剤に頼るエマルジョンからケミカルフリーの高効率エマルジョンへ

水は、その特殊な分子の形状から、分子間に水以外の分子を存在させることができます。
エマルジョンで使用するエネルギー転換機能水は、創生水の持つ能力をさらに高め過飽和状態ともいえる溶存酸素と特殊なイオン(H3O2-)の存在により 多量の原子状水素(活性水素)を含み、通常のミクロ爆発以上に燃焼を助けます。

こうして誕生したのがFUKAIグリーンエマルジョンです。
初期のFUKAIグリーンエマルジョンは、界面活性剤は使用しないものの、エマルジョンの安定化のために約0.5%の混合植物油を使用していました。

乳化剤に頼るエマルジョンから

現存するエマルジョン器機のように巨大な施設が必要ではないにしろ、撹拌槽でエマルジョン燃料を作り、それを送り出すという部分では、同じ形態だったといえるでしょう。

数々の実験で、驚くような好結果を示しながらも、企業の協力を得て行った使用中の大型炉での燃焼では、実験とは異なる結果が出て落胆したこともあります。
しかし、この原因の追及から設置状況に影響され難い、理想的な燃焼と画期的な設備の小型化を実現した「ケミカルフリーエネルギー」に辿り着いたのです。

この小さな器機が夢をかなえる

最終的に混合植物油も不要。片手で軽々と持ち運べ、 アタッシュケースの半分ほどの小さな器機を燃焼器機の近くに設置し、それにエネルギー転換機能水と燃料油の配管を接続するだけで、 求めていた熱エネルギーと省エネ効果を得ることができます。
大型施設から極めて小さな施設まで、最少の工事費用で設置することが可能です。

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